Quality Control

品質管理

安定した品質は、工程ごとの検査から生まれます。受入から出荷前まで、各段階で確認を行い、記録を残します。

Philosophy

「見つけてから直す」のではなく、「工程で止める」品質管理へ。

不良は最終検査で見つけるのではなく、各工程で確認して次に進めないことが重要です。辰海は受入・工程・完成品・出荷前の 4 段階で検査を行い、記録を残します。

Inspection Flow

検査の流れ

製品ができあがる各段階で、確認すべき項目を定めて実施します。

01

受入検査

原材料・部品の入荷時点で、外観と寸法を確認します。

02

工程検査

成形工程で寸法と外観を継続的にチェックします。

03

完成品検査

製品の外観・寸法・機能を確認します。

04

出荷前抜取検査

梱包前にサンプリング検査を実施し、ロット品質を確認します。

Standards

確認項目と方法

製品の用途に応じて、確認する項目と方法を定めています。

確認項目確認方法
外観検査目視によるキズ・バリ・変色の確認
寸法測定ノギス・定規による寸法公差の確認
強度確認積載・落下などの簡易強度チェック
色味確認標準色見本との比較による色差の確認
Records

検査記録

検査の結果は記録として残し、ロットごとの状態を確認できるようにしています。

ノギスでプラスチック製品の寸法を測定する検査の様子
寸法測定による寸法公差の確認
検査記録の書類とチェックリスト
検査結果の記録とロット管理
Contact

品質についてのご相談

検査基準のすり合わせや、品質資料のご依頼など、お気軽にお問い合わせください。内容を確認のうえ、担当者よりご連絡いたします。

品質についてのご相談

検査基準のすり合わせや、品質資料のご依頼など、お気軽にお問い合わせください。お問い合わせフォームよりご連絡ください。